03.03.09 二十番〜二十三番

二十番 鶴林寺
標高570mの山頂に位置している為小雪が舞って寒い!!雌雄の鶴に守られたお寺との事。
礼儀正しい若者3人連れに出会い気分が良い。三重の塔が立派、記念撮影!
二十一番 太龍寺
約10分のロープウェイの移動は凍えた身体には助かり景色もすばらしい!
日本一大きいロープウェイ支柱との事。
 

 
雄大な石垣と赤い旗が印象的。
片道約10分間楽しめました。冷えた体には天国でした。
歩いて登って来る参拝者も多く見かけたが今回はおかんの機嫌を考慮しロープウェイにする。(寒い中、半強制的にバイクに乗せている為)
二十二番 平等寺  

 

 
先の二つのお寺と違い平地にあるお寺。水屋(手を洗い、口をすすぐ所)に椿の切花を浮かしていて
感じが良い。水仙の花が満開
二十三番 薬王寺  
おとん・おかん共自分の厄払いに何度もお参りに来ているが、厄坂の賽銭を集めているところを見る
のは初めて!!

朝、外は小雪が舞っていておかん「ほんまに行くん?」→行きますとも!前から決めていました。一応ネットで天気予報を調べると徳島県南部は晴れマークなので回復する事を期待。
8時40分自宅出発。前回の反省からしっかりと重ね着をして行くが、走り出すとやはり寒い。吉野川沿いの堤防道路は風が強く突風でバイクがふらつく。スクーターは横風に弱いの?タンデムだからかこんなに蛇行するのか?初めての経験。
 
徳島市内を通過し一気に勝浦町に向かう。鶴林寺にお参りする前に勝浦町内で催されているビックひな祭りを見学して行く。新聞記事で知っていたが実際に見るとお雛さんの数に圧倒される。家でも娘のお雛さんの出し入れに苦労しているのに、この数、スタッフの努力に頭が下がります。おかんは外の売店で色々と欲しい物が有ったみたいだが荷物は載りません。

小雪の舞う山寺の後の平等寺で見る水仙の花に春を感じます。早く暖かくなって桜の綺麗なお寺が多いので花遍路が楽しみ。
日和佐町の薬王寺のお参りを済ましたのが15時30分、本日の予定終了。由岐町まで海岸線の山道を走ってみるが道が狭すぎてあまり楽しめません。毎回夕方の渋滞時に徳島市内を通過。今日も”すり抜けしまくり”その上、突風でフラフラ走行。
前回と同じく貞光町の道の駅で休憩の後主婦のお仕事スーパーでの夕食の買い物を済まして19時20分に帰宅。
バイクを降りておかんが一言「今までで一番つらかった!!」
  理由 1.とにかく寒い 2.すり抜けが怖い 3.突風でふらつくのが怖い 4.「お父さん!カーブで倒しすぎ!!」  等等
多分、私がリヤシートに乗っていても怖いと思う。よく旦那の道楽に付き合ってくれてると感謝!感謝!!感謝!!!
夫婦で事故ると残された子供たちかわいそうなのでソロ以上に安全運転を心がけているし車のすり抜けはバイクの機動性を生かした最大の長所と思うのだが?
おかんが感じるバイクの不便な点、
  1.お土産が買えない。(イベントで販売している農産物や植木が乗らない)→お土産は物より思い出?
  2.居眠りが出来ない。シートヒーターの付いてたランクル100なら気持ちよく寝られたのに。
  3.ヘルメットをかぶったり脱いだり面倒でまた、髪が変になる。
  4.顔が冷たい。→厚化粧なのに??
この上雨の中走ったらダメでしょうネ!!
今日の重ね着
 おとん上=新素材下着・厚手のカントリーシャツ・RSタイチのジャケットの3枚
     下=新素材下着(トランクスとタイツの2枚)・スキー用タイツ・ジーパン・スキー用オーバーパンツの5枚→トイレが大変
 おかん上=新素材下着・長袖シャツ・フリースシャツ2枚・グランドコートの5枚
      下=下着・新素材下着(長ズボンタイプ)・タイツ2枚・裏地付ジャージ・合羽のズボンの6枚→これまたトイレが大変
        靴下は3枚重ね
 おかんに性能の良い防寒着を買ってあげるかな?
総走行距離284Km
 次回から高知県に突入   

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