2015年 馬路村タンデムキャンプツー
2015年9月12日(土)〜13日(日)

12日

5時過ぎに出発
美濃田キャンプ場に寄って先入りして放浪、徘徊してる
nojyukuさん、shouhoさんのお二人に朝のご挨拶をしてから
徳島港フェリーターミナルに向かいます。


朝焼けが綺麗で最高のツー日和になりそうな予感!


素晴らしい!


我が郷土の大河、吉野川ですぞ。


徳島港フェリーターミナル
和歌山から南海フェリー到着


おとんの同級生・インディアンさん参上


バルカン1500の図太い排気音を聞きながら南を目指します。


入るのに勇気が要るけど入れば普通の喫茶店
「大菩薩峠」を横目に通過


旧・南阿波サンラインの展望台で小休止

「愉快な仲間たち」にラインで画像送信



我がえふななもキャンプ用品過積載仕様になって来ております。
次回はもう一工夫して積載量を増やすかな・・・


次はあの道を下りますね。


あんな高い所を走ってたんんやねぇ〜



元ラグビー選手のインディアンさん
デカイです!

ってか、おとんがドチビですな・・・


ムンクの「叫び」



絵になるなぁ〜





其々の体格に合った愛車ですな・・・



爽快


最高!!!



マップルに記載されていた海陽町の
ボリューム満点の海鮮丼のお店「味政」に寄るも
11時オープンなので30分も待つのは時間が勿体無く
パスして次のお店を探す事に・・・


これもマップル情報で宍喰町の
とりたてマグロが手頃な料金で楽しめる「まぐろや」へ


此処でおとんは完全に道を間違えこんな狭い道に突入

重たいバルカン1500をUターンさせて御免ね!


でも間違えた細道の先には絶景が現れましたよ。


綺麗な海


感動


中学、高校の同級生で40年振りの再会です。
二人のお腹周りには40年の喜怒哀楽がタップリ溜まっておりますな


おぉ〜
穴だらけやな





間違えたけど来て良かった。

で、
まぐろやは普通の広い道沿いに在ったよ


1000円


1000円

味は普通で感動は無かったぞ!

まぁ〜
ネタ探しの為と思えば納得ですが1回でええね・・・



広々とした快走路のR55から馬路村に向かう為、
酷道493号に突入

この細道で3人共食後の強烈な睡魔に襲われ
半分寝ながらクネクネ道を走っておりました。


やっとの思いで石積みの魚梁瀬(やなせ)ダム到着
「滅茶眠かったなぁ〜」と話しながら小休止



魚梁瀬森林公園オートキャンプ場には他のルートから
来たメンバーとほぼ同時に到着して今晩の寝床設営作業


今回も床から浸水して来る使い古したテントを持ち込んだおとん。

前回設営した木製デッキは腐っていて使用禁止になってたので
芝生の上に設営しましたがまぁ〜雨は大丈夫でしょう・・・


インディアンさんは今回がキャンプ初体験!
事前にネットで確認するとテント、寝袋はキャンプ場で借りれる
との事でしたが貸してくれたテントはこの超大型のお家でした。
一人で設営は絶対無理ですな。

横の電源ボックスはスマホの充電など便利に利用出来ました。


少し遅れてmioさん到着。

お嬢様の命令でテント設営を手伝う男ども・・・


ヒロキチさん自慢の大型ベッド
こんなのをバイクに積んで来るとはねぇ〜



最高のキャンプ日和
夏のハイシーズンと違い嫌な虫の襲来も無く爽やかな風が
とても気持ち良く感じられ大荷物で
フラフラ走って来た甲斐が有りました。


寝床確保が終わると村の繁華街?へ
温泉入浴と食料買い出しに


先ずは今年も森林鉄道トロッコ列車に乗って遊びます。


shouhoさんの配慮でmioさんが運転です。
管理人さんの指導で走りますが前回よりスピードが速く
スリルが有ったねぇ〜


童心に戻ってますね


馬路村劇場の舞台挨拶
全員、名役者です。



毎度の
「裸の付き合い」

親睦が深まりましたよ。


こちらも毎度の炊事場を不法占拠しての宴会
(他に利用者がいないので許してね)

料理長良さんが色々作ってくれ助かります。
美味しかったよ!


我が郷土の田舎料理
「蕎麦米雑炊」
旨いぞ!


ヒロキチさんがお釜で炊いた新米

お米が立ってて美味しく炊けました。


楽しいバイク談義
大いに笑って、飲んで・・・


21時過ぎに就寝
(健全な夜遊びでしょ)

おとんとおかんは連日美濃田での前夜祭?襲撃と
早朝出発で寝不足だったのか瞬殺で爆睡タイム突入


13日

テントを叩く雨音で目が覚めました。
こりゃ〜今日は合羽を着ての走行かな?



キャンプ場奥を少し散策


好きなキャンプ場です。



昨夜の残り物でワイワイガヤガヤと朝食をすますと

始まりましたよ!

毎回の厳しいレースが・・・

当然そんなレースは無いのですが

心の中では
「早く撤収しないと」って焦ってます。

別に競争してる訳無いですが皆さんの撤収は素早いね!

今回もmioさんがバイクのキーを荷物の中に紛れ込まして
「キャッキャ! キャッキャ!」やってました。


愛車を並べて恒例の記念撮影準備



その1


その2
爺さん、遅れてるよ!



インディアンさんは来たルートを戻ってフェリーで
和歌山に帰ります。
一緒に走れて楽しかったよ!
また遊びましょうね。

大岡さんや良さん達は南国市経由で戻る為
先に出発しました。


おとんは四国八十八カ所を周ってるnojyukuさんを案内して
27番札所「神峯寺」入り口まで一緒に走ります。


先に出発したmioさんに追い付きましたが
山道をええペースで走っておりましたよ。


後ろからは爺さんが鬼の形相で追いかけて来ます。
その後ろはヒロキチさんね。


北川村、奈半利町の分かれ道でmioさん、ヒロキチさんは
R55に出て徳島方面へ

また何処かのキャンプ場で会いましょう。


その後、nojyukuさんと順調に山道を下ってると
先に出発した松下さんがカーブで大きく手を振っていて
えふななを道端に停めますが
一目見て転倒事故と理解出来それはもう心臓が止まる思いでした。


溝の中にshouhoさんのGSR250が落ちていて
おとんが着いた時には本人は皆に助け出されていて
立ち上がって動いており、それを見て一安心

壁で左側の肩を強打してる様ですが大事無さそうとの事

GSR250も溝から出せるか心配でしたが皆で何とか引っ張り上げました。

最初見た時は大事故に見えてそれはもう心配で心配で
写真を写して無かったのですが大事で無い事が判った今は
溝にスッポリは入ってるGSRの写真を写しておけば良かったなぁ〜



shouhoさんが大丈夫そうなのでおかんに状況写真を写して貰いました。

トップボックスは吹っ飛んでました。


皆で破損箇所を応急修理です。


おとんはえふななに修理用の針金やビニテを積んでたので
そのビニテで壊れたウインカーを松下さんが使える様にしてます。


落ちた箇所


溝に落ちて10m近く走って止まった様です。

本人曰く
「あのカーブ手前から意識が無く溝で止まった時、
意識が戻り、何でここにいるの疑っていました。」
との事です。

後で聞いたのですがヘルメットの左側頭部に付けてた無線装置と
タンクバックに入れてたスマホも衝撃で壊れたそうです。


shouhoさんは何時もきちんとしたライディングジャケットを着て
足元もしっかりしたブーツを履いてるので大怪我にならなかった
と想像しますね。

バイクは装備、服装の大切さを実感!


GSRを何とか走れる様にし、次のガススタンドまで移動


問題無く走れてる様です。


このスタンドでチェックと打ち合わせ


shouhoさんは一人でゆっくり走り明石大橋経由で大阪に
帰ると言いますが心配なのでおとんが一緒に付いて
高速に乗るまで走る事にします。


おかんも
「shouhoさんを最後まで送ってあげてよ!」って
おとんに強く言って来ております。


朝起きた時の雨が嘘の様に快晴の下、海岸線を快走!


雄大です。
shouhoさん、元気になったらまた四国に走りに来て下さいな!


とは言え
今は強打した肩の痛みと愛車を壊した心の痛みに耐えてるのかなぁ〜
後ろ姿が少し寂しそう・・・


海の駅 東洋町でコーヒータイム
shouhoさんにおとんのスマホで「みんなどこ?」の設定を
して貰いnojyukuさん、ヒロキチさん、良さんの現在地を確認
便利ですなぁ〜

その後も淡々と走り

混雑する徳島市内を通過し徳島ICでshouhoさんと別れ
吉野川堤防道路を西に走ります。


脇町で何時もの坦々麺を食べようと思ったのですが
おかんがこっちの方がええとの事で此処で昼飯に!





たまにはええですな・・・



隣町まで帰って来ると
我がえふななのオドメーターが


10000kmを表示
乗り始めて1年が経過
目標「10年10万キロ」の初年度ノルマ達成です。


2015年馬路村キャンプも無事終了
アクシデントも大事に至らず
滅茶楽しく、気持ち良く走れ快適なキャンプも出来て
大満足でした。

えふななでタンデムキャンプが可能な事をおかんに
証明出来たのも嬉しいね!

今回参加の皆様に感謝です。
来年も集まりましょうね!

2日間合計490kmでした。