おとんとおかんのタンデムツーレポ

酷道・険道をクネクネ走り木造屋根付き橋見学に・・・
2012年8月26日(日)


午前8時前に出発です。
快晴なので合羽を着る事も無さそうですな・・・


R32から大好きなR439へ
自宅から1時間弱の道の駅「土佐さめうら」で休憩
ツーリンググループも何組か休んでいました。

少し雲が厚くなり掛けておりますなぁ〜(雨に降られるかも・・・)


新大峠トンネルを抜け池川大橋付近でR494へのルート確認
ツーリングマップルでは
「四国の山深さを感じる。時間のかかる狭い道が続く」との記載
道の駅「みかわ」に行くにはR33経由の方がずっと快適で早いのですが
R494のこの区間を走った事が無いのでこの酷道を選択!


にわか雨に降られて雨宿り中

幸い合羽を着る程で無く一安心


谷は綺麗やね!



R439(よさく)より勾配がきつくもっと細道・クネクネ道を濡れた路面と落ち葉に
神経を使いながら登って行くと「これぞ四国の山奥」って景色に



ええですね!

色々と写真を写してると突然おかんが
「綺麗なけど写真消して!ガードレールに花束が・・・
縁起悪いから!」と申しますが
おとんは「そんな事気にせん!」ってね。
もし亡くなられた方がいましたらご冥福をお祈りします。


県境のトンネル
このR494は中々骨の有る道やね!
特に路面が濡れてたのでそう感じたのかも・・・


下って行くとこんな風景に!

ちっこいおっさんが喜んでます。

おかんも「ええねぇ〜」って

四国にも知らない所、一杯あるね!
走り回ってみるもんやな!!!


並木の外側からも撮影
おかんが
「松の葉ってこんなだった?」
と、聞いて来たので
「違う!この木は杉か檜や!!」
と、返事しました。
おかんは花の名前や綺麗な花が咲く木の名前は良く知ってるのにこの木を「松」とはねぇ〜
おとんも杉と檜の見分けがつかない「お馬鹿な夫婦」の会話でした。
今度、良さんに杉と檜の違いを教えて貰わないと・・・



山道を走ったので道の駅「みかわ」で少し休憩
おかんが「お腹、空いて来たね!」と
おとん「次の道の駅でたらいうどん食べれるから」
マップルの情報を伝えます。




道の駅「小田の郷 せせらぎ」で昼食にしますか!

でも店内を見渡してもレストランは無く・・・




仕方なくお弁当とノンアルコールビールを購入
おかん
「私はノンアルじゃ無くてもええから」と
アルコール入りビール?を探すも売って無く、諦めて同じ物を飲みます。

此処で弁当タイムです。
  
食べ始めて、ふと前を見ると



マップルに書かれていた「たらいうどん」のお店が・・・
おかんと
「失敗したね!」
と、話しながらもお弁当を美味しく頂きました。

おかんには行き先を伝えて無かったので
「これからまた山道を走って屋根付き橋行くよ」と、話しておきます。



道の駅を出て直ぐの県道55号に入りますが
この道も細道・クネクネ道で険道ですな!

乗用車が1台やっとの細道を
対向車が来て止まりバランスを崩して「立ちゴケしたら谷まで行くな」
などと、思いながらクネクネ道を登り
分岐では不安なのでマップルを見て確認です。

最近カーブミラー利用した「自分撮り」がマイブーム?


木々に覆われた展望の良くない峠を越え走っても走っても
目的の「屋根付き橋」は現れず
マップルって嘘書いてるのかと疑い止まって位置を確認
もう少しでした。
山道クネクネ道は走った時間の割に距離は進んで無いのですね!



走って走って峠越え
やっと出会えた「木造屋根付き橋」
嬉しかったね!


「御幸(みゆき)の橋」だそうです。


ええねぇ〜

おかん、床板が腐ってるので一寸不安そうです。

恐る恐る
慎重に




だそうです。

これぞ「木造屋根付き橋」!


おかん撮影
ええアングルで写すなぁ〜

此処でもちっこいおっさんが喜んでます。


此処からはまたおとん撮影です。



橋を渡った先の神社

境内から見た「御幸の橋」


上にも雰囲気の良い建物が・・・
でも登りません。

中々良かったね!

「cub屋」さんステッカーのデビュー戦?です。



そんでもって下って行くと
次は「帯江橋」です。

農業用の橋ですね。

渡ると段々畑



振り返ると

近代的なお家



ベンチに座ると気持ちの良い風が通り抜け
ツーリングの幸せを感じるおとん

おかんは何を感じてるのかな?

地元の人達はこのベンチに座って夕涼みしたり6月頃ならホタルを楽しむのでしょうね


此処でもスカブーと一緒に・・・




次はこの橋です。

地元に密着した橋ですな
















「三嶋橋」でした。

今も生活に密着し利用されてる事が素晴らしいですね!




これは現代のお役人様が多額の血税を投入して作った立派などうでもええ屋根付き橋です。

植栽も立派やね

らしいです。



木々とふれあって・・・


渡った先は立派な公園

立派で頑丈な屋根付き・・・
  
脱藩之日記念館
見学者はおりませんでした。


学校跡地に建てられた、宿泊兼なんちゃら体験館
おかん「泊る人おるんかなぁ?」
おとん「そりゃ〜都会の人は喜ぶよ!」
地域おこしにもなるし色々な選択肢が有ってええと思います。



ツーリングでの宿泊はキャンプかビジネスホテル利用の貧乏なおとんとおかん
地元にあまりお金を落とさず、すんまへん!!!

ビジホは料金が安い「東横インチェーン」が大好きなおとんです。
(どうでもええ事ですけど)


これも血税投入の観光用です。





農林水産関連予算の事業は立派な物を作りますな!





ほんまに観光用で立派です。

なるほど・・・


峠を越え細道・クネクネ道を苦労して来たけどR197の肱川方面から来ると
快適に早く来れるんだったのですね!
完全におとんのルート選択ミスです。
本当はこの後、有名な内子町の「田丸橋」や弓削神社の太鼓橋も行く予定でしたが
タイムオーバーで今度の機会にします。

「木造屋根付き橋」楽しめ、保存されてる地元の方々に感謝です。




お土産を探す何時ものおかんです。



帰りはR197を高知・須崎方面に走り
一瞬須崎から高速道利用も頭をよぎりましたが
旧東津野村できっちり大好きな「よさく」にハンドルが向いていました。


しっかり雨に降られ帰宅まで合羽姿です。



我がスカブーは四苦八苦しながら何とか90000km走行
記念にパチリ!



ちっこいおっさんが指を9本出して喜んでおります。
(R439の旧仁淀村付近にて)


17時過ぎに道の駅「633(むささび)の里」へ
もうバイクは1台も見当たりませんでした。


時々ケーキを買うお店も閉まっています。



後は一気に帰宅
(最後に地元スーパーでおかんの買い物に付き合いましたが)

12時間弱  走行距離428km

楽しかったタンデムツーも無事終了

おしまい